建築・不動産業界に迷い込んだ猫のブログ
なんとなく建築、
一緒に進もう。
気づいたら建築・不動産の世界にいた人たちへ。難しく考えなくていい、一歩ずつ一緒に前に進むためのノートです。
資格・勉強 宅建・建築士をゆるく攻略する
もっと見る →- 一級建築士【製図試験】道具箱が持ち込めない今、本当に必要な製図道具だけを厳選
一級建築士の設計製図試験は筆記用具等収納ケースが携行不可になり、道具の厳選が必須になりました。実際に製図試験を戦った経験から、最後まで使い切った道具だけを理由つきで紹介します。
- 不動産4冠資格(宅建等)何時間勉強必要? 今からでも間に合う? この問いに一つのアンサーを提示します!
宅建・マンション管理士・管理業務主任者・賃貸不動産経営管理士。それぞれ何時間勉強すれば合格圏に入るのか。教材選びから教科書×過去問の学習サイクル、模試の使い方まで、4冠を取得した経験から「ここまでやれば合格できる可能性が高い」ラインを具体的な時間数で解説します。
- 一級建築士【学科】2026年の難易度を科目別に予想|合格基準点7年分のデータと「本番の立ち回り」
一級建築士学科試験の合格基準点は97→88→87→91→88→93→88と振り子のように動く。過去7年のデータから2026年(令和8年)の科目別難易度を予想し、目標点の設計、難化年に動揺しないための考え方、本番の時間配分と立ち回りまで整理します。
建築キャリア 業界で働くことを考える
もっと見る →- 建築業界で働く私の家計管理|「貯まる家計簿」のつけ方と、蛇口とバケツで考える仕組み化
建築業界はブラックだけど給料はある程度担保される——なのに貯まらないのは家計簿の方法が違うから。マネーフォワードの大項目を「毎月×不定期」「固定費×変動費」の4分類にするつけ方、固定費見直しの実額(通信12,000→3,300円ほか)、生活防衛資金→NISAへの流れまで、私の家計管理をまるごと公開します。
- その資格、回収できますか?——宅建10万→141万、一級建築士180万→年収+200万。7年間の「資格投資」全収支を公開する
資格は自己投資。なら投資した分以上のリターンを取りに行くべき——宅建・二級建築士・一級建築士・管業・マン管に使ったお金と、資格手当・転職で回収した金額を実額で公開。資格手当は配当、転職は値上がり益、時間もコスト。損切りの考え方まで、ちょっと尖って書きます。
- 新卒は必ずNISAをやるべき?新NISAの仕組み・注意点・インデックスファンドが定番な理由をやさしく整理
新卒1年目からNISAは必要?新NISAの仕組み(つみたて投資枠・成長投資枠・生涯1,800万円)、始める前の注意点(元本保証なし・損益通算不可・詐欺)、S&P500や全世界株式などインデックスファンドが定番とされる理由を、図解と○×チェックでやさしく整理します。