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宅建資格勉強法

宅建の勉強、何から始めればいい?正直な話

「宅建、受けてみようかな」と思ってテキストを買う。開く。閉じる。

そういう経験、ありませんか?私はあります。何度も。

最初に伝えたいこと

宅建の試験範囲は広いですが、出題の偏りがかなりはっきりしています。全部を均等に勉強しようとするのが、最初の挫折ポイントです。

まず全体像を把握することをおすすめします。

試験の構成(超シンプル版)

科目問題数難易度
宅建業法20問★★☆
法令上の制限8問★★★
権利関係(民法など)14問★★★
税・その他8問★☆☆

宅建業法が一番コスパがいいです。 満点近くを狙えるし、業界で実際に使う知識でもある。

私がやってよかった順番

  1. まず「宅建業法」だけ1周する(全体の2割の時間で2割の点が見えてくる)
  2. YouTube動画で法令上の制限のイメージをつかむ(文字より図のほうが絶対早い)
  3. 過去問を年度別ではなくテーマ別で解く
  4. 民法は「捨て問」を決める勇気を持つ

一番大事なこと

完璧に理解しようとしないこと。

「なんとなくわかった」の積み重ねが、試験当日に意外と機能します。一緒にぼちぼちやっていきましょう 🐱